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6つの味 Rasa 身体をもっとも強くする味は?

Ayur☆Planetの店長、Kumikoです。

 

 

アーユルヴェーダの基礎である6つの味覚

 

Rasa ラサ

 

サンスクリット語です。

 

舌にある味覚を受ける感覚器官のことを言います。

まあ簡単に言えば、食べ物が口に入ったときの味ですね。

 


私たちが食しているものは全てこの6種類の味

又はいくつかの組合せによるものです。

 


6種類の味は3つのドーシャに影響を与えていて、

肉体を強化する力が強い順はこの通りです。

 


1. 甘味
2. 酸味
3. 塩味
4. 苦味
5. 辛味
6. 渋味


 

最初の甘味、酸味、塩味はヴァータを減らす


次の苦味、辛味、渋味はカファを減らす

 

そして甘味、苦味、渋味はピッタを減らす

 

 

甘味  肉体を作り、エネルギーが生じる

 

酸味  消化液の分泌効果がある、でもピッタを増悪させて摂り過ぎると

    落ち着きをなくなる

 

塩味  身体に一番必要なもの、ヴァータを抑える

 

苦味  身体の組織を引き締めて、皮膚や粘膜を保護する

 

辛味  食欲増進、新陳代謝を活発にする

 

渋味  血液をきれいにする

 


身体にもっとも強さを与えるのが甘味です。

脂肪をつけて頑丈にします。← これ、わかりますね。。(^o^;)

 


身体に与える強さが少ないのが渋味ですが、

重くない分、逆に心を軽妙にしてくれますし、
ピッタを一番静めてくれるのはこの渋味だそうです。


 

 

さきほど書いたように、

私たちの身体にもっとも強さを与えてくれるのは甘味です。


重いです。 それがヴァータやピッタの増悪を減らしてくれます。
逆にカファを増悪させてしまいます。

 


このように6つの味と3つのドーシャは密接な関りがあるというわけ。

 


アーユルヴェーダでは、食事のときに気をつけることがあります。


1日3回の食事の中に6種類の味がすべて入っていることが大事。

それが5大元素をすべていただくことになり、栄養バランスがとれる
何よりも、ドーシャが増えたり、減ったりを防ぐことになります。

 


私たちは普段、何気なく食べ物をいただいていますが、
一回一回の食事はやっぱり大切です。

 


というわけで、あまり偏らない食事を心がけましょうね(^-^)/

 

 

 

| アーユルヴェーダ | 13:37 | comments(0) | - |
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