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夏の名残の症状と対策

 

Ayur☆Planetの店長、Kumikoです。

 

 

 

暑さ寒さも彼岸までと言われます。

 

これからが本格的な秋になりますね。

 

 

 

ピッタ増悪による様々な症状が強く出ているのが、

この時期になります。

 

 

今年はとくに異常な猛暑でしたから、

多くの人が影響受けている思います。

 

 

まだ夏の暑さが残り、ピッタの熱が体にこもっています。

 

とくに火の質を持つピッタが強い人はとくに不調になりやすいです。

 

 

血液が濁り、湿疹や痒みなどの炎症など。。表れやすいです。

 

 

甘味、苦味、渋味のものを摂るようにおすすめします。

 

 

甘味  肉体を作り、エネルギーが生じる

苦味  身体の組織を引き締めて、皮膚や粘膜を保護する
渋味  血液をきれいにする

 

 

(甘味と言っても、いろいろ、、

砂糖や果糖を想像しがちですが、例えば、白米も甘味になります)

 

 

消化力が落ちている人は胃腸を休ませることが大切です。 

 

 

そんな時も、お白湯は良いですよ。

 

 

基礎代謝が上がる、胃腸の浄化、便秘の改善、

利尿作用、味覚が良くなる。。

 

 

食欲の秋です!
本格的な味覚の秋を楽しんで迎えるためにも。

 

 

| アーユルヴェーダ | 11:19 | comments(0) | - |
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