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小さいながらも大きい小豆の力

こんにちは。Ayur☆Planetの店長、Kumikoです。

 

 

この春から辰巳芳子先生のスープ教室で1年間学んでいます。

 

昔から受け継がれてきた日本人の食事を知る上でも

大変貴重な機会です。

 

食事によって生命の質が変わる!
お料理の他にも先生からいろいろと素晴らしいお話を伺えます。

 

 

 

昔の人は月に2回、毎月1日と15日、

小豆(あずき)を食べる習慣があったそうです。

 


家庭の奥様はご主人のために肝臓を休めてもらう意味でも

小豆を使った食事を用意していたのこと。

 

小豆は肝臓によく、お酒を飲む人にはとくに良い食べ物のようです。

 

昔は薬としても用いられていました。

 

小豆の煮汁が解毒剤の役目をしてくれるのですね。


体内の過酸化脂質を抑え発ガン抑制効果があります。

 

 

昔の人が言っていたのは、


「動物に噛まれたら、すぐに汁粉屋でもよいから飛び込め!」

 

 

つまり小豆の煮汁をすぐに食べて解毒しなさいということです。


また、産後の肥立ちが悪い女性に「小豆(あずきがゆ」

を薦めていました。

 

血流が良くなることで母乳の分泌増進にも繋がるそうです。

 

 

小豆の原産地は東アジア、主に中国・朝鮮・日本です。

 

漢方医学は現在でも食事療法として小豆を利用されているようです。
インドの古典書チャラカにはさすがに記載されてません。

 


小豆の煮汁から作られるものと言うと、
お汁粉、おはぎ、赤飯、あずきがゆ、など

私にはそれしか思い浮かべないですが。。

 

小豆には食物繊維も含まれているので、

便秘にも良いですよね。

 


小さな豆だけど、パワーは計り知れないほど、
昔から日本人の食生活になくてはならないものだったのです。

 

 

月2回、2週間ごとに小豆で、体内を浄化する食事療法!

日本のアーユルヴェーダですね。

 

そういえば、思い出したことが。。

 

子供の頃、父は日曜日、たまにお汁粉作っていました。

お酒好きなのに、甘党だったのです。(笑)

 

 

 

 

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