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アーユルヴェーダの予防や病気に対するアプローチ方法は2つ

 

Ayur☆Planetの店長、Kumikoです。

 

 

やっと9月に入りましたね。

まだ厳しい暑さとは言え、長い夏も次第に終わりになります。

 

 

 

アーユルヴェーダの目的は

苦しんでいる人々の不幸からの救済と
健康な人々の健康維持です

 

その中に病気の予防と治療があります。

 

 

原則としてアーユルヴェーダの予防や病気に対するアプローチ方法は

2種類に分かれます。



1. Shamana Chikitsa (シャマナチキツァ)

   まろやかな療法

 

  シャマナ   痛みを軽減する、緩和する

  チキツァ   扱い方、治療法

 

薬、食事療法、養生法などで汚染されたドーシャの増悪を

軽減して和らげるやさしい治療法です。 

 

手当てと言ってもよいです。

 

ゆるやかで負担をかけない方法で行なうので、

子供や、老人、虚弱な人や怪我をしているなどに適します。

 

 

これはドーシャの増悪がひどくない場合も

健康のためにも良い療法です。

 

又、ドーシャの減少にも有効で、 

ドーシャ減少の場合の治療法は主に食事療法ですから、

養生法でバランスの良い状態に戻していきます。

 

ただ、マイルドなため、病気の原因が悪化したり、

免疫が低下した場合は再発する可能性があります。


 

2. Shodhana Chikitsa (ショーダナチキツァ)

   浄化療法

 

   ショーダナ   洗浄、浄化

 

 

ショーダナチキツァは汚染状態がかなり進んだドーシャを徹底的

に排出、取除くというちょっと過激な治療法です。 

 

でも、いきなりこの療法をするためにはまず準備が必要になります。

 

パンチャカルマ療法はショーダナチキツァのうちの一つです。

 

 

病気の再発を完全に防ぐことが出来ると言われています。


 

通常のアーユルヴェーダの養生法

は最初のシャマナチキツァになります。

 

 

食事療法やアーユルヴェーダ処方薬(主にハーブやミネラル配合)

やギーを使用したりと私たちが普段、取り入れることが出来るので、
日常の生活習慣として行なうのにはとても良い方法です。

 

 

緩やかで無理がないので、病気に対するアプローチとしては自然です。

 

 

サンスクリット語でなんだかとっつきにくい言葉ですけど、

要するに、

やさしい方法と徹底的な方法の2つあるってことですね。

 

 

 

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